Ayumi Okada

A native of Kyoto, Japan, Ayumi is a musical theatre/classical music composer based in NYC.

A number of her classical works have been performed by prestigious ensembles such as Listen Closely and A.W. Duo at various concert halls in NYC including Weill Recital Hall at Carnegie Hall, and her musical theatre songs have been performed at The Duplex, Signature Theatre and Feinstein’s/54 Below, among other venues.

Her first EP, "Here, Where The Land Ends And The Sea Begins,” along with several other chamber pieces are published and available through Abundant Silence.

She has also worked for Takarazuka Revue Company in Japan as a co-orchestrator for several shows including 1789: Les Amants de la Bastille and Rurouni Kenshin: Meiji Swordsman Romantic Story.

She holds M.M. in Music Composition from Mannes College of Music and is a member of BMI Lehman Engel Musical Theatre Advanced Workshop.

岡田あゆみ

 京都市生まれ。京都教育大学卒業、同大学院修了。2009年に渡米し、ニューヨークのマネス音楽院にて作曲専攻修了。作曲を大澤弘之氏、デイヴィッド・ローブ氏に師事。

 2010年、マネス音楽院在学中にJean Schneider Goberman Competitionにて第1位入賞し、受賞作品の「ピアノ三重奏第一番」がカーネギー・ホールにて演奏される。同年Mannes Orchestra Competitionに入賞し、受賞作品「デジャブ」がマネス・オーケストラにより初演される。2011年、CIRCE competition入賞によりマネス音楽院から室内楽曲を委嘱・初演されるとともに、同年「オーケストラの作曲に最も卓越した技術を示した学生」に贈られるMartinů Composition Awardを受賞。

 2013年以来、アバンダント・サイレンスより多数の室内楽曲の楽譜が出版されており、2015年にはデビューCD「ここに地終わり海始まる」がリリースされた。岡田氏の作品はその叙情的なメロディーに定評があり、歌詞を伴わない器楽曲においても物語や情景を描き出すような作風が幅広い聴衆に受け入れられ、支持を広げている。近年はジョージ・マクドナルドの物語をテーマとした作品制作に取り組んでおり、代表作にチェロとピアノの為の「ふんわり王女組曲」ピアノ五重奏の為の「狼娘の島」がある。

 室内楽曲の作曲と並行して、ミュージカル・シアターにおける活動も精力的に行っており、音楽監督、ピアニスト、編曲家として様々な作品に関わる傍ら、アラン・メンケン(『アラジン』)やモーリー・イェストン(『タイタニック』)らを輩出したBMIミュージカルシアター・ライティング・ワークショップに所属し、作品制作に取り組んでいる。これまでにDuplexやSignature Theatreといった数々のシアターにて曲が演奏されている。

 ニューヨーク市在住、作曲家。


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